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ハイローオーストラリアで使えるMT4指標9選!順張りと逆張りでまとめてみた!

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バイナリーオプションのテクニカルトレードでは何の指標(インジケーター)を使うかでその勝敗が決まると言っても過言ではありません。

今回の記事ではハイローオーストラリアで実際にテクニカル分析で使用できる指標を9つまとめています。
MT4の設定方法も踏まえて、エントリーで使える分かりやすい方法を紹介していますので、テクニカル分析をして勝率を上げていきたい!という方はぜひご参考ください。

指標(順張り)

まず順張りで使われる指標を解説していきます。

順張りは主に相場の流れに合わせてエントリーするため、リスクを抑えてエントリーできるという魅力があります。初めてエントリーする方は順張りでエントリーするのをお勧めします。

MT4の導入方法はどの指標も「挿入」→「インディケータ」から、トレンド系やオシレーター系を選んで、導入したい指標をクリックします。

 

①移動平均線

移動平均線はある一定期間の価格から平均値を算出し、それぞれ結んで折れ線グラフにしたものです。
移動平均線については以下の記事で攻略法を加えて解説していますので、合わせて読みながら取り入れると効果的です。
ハイローオーストラリアのテクニカル分析とは?すぐ使える攻略法も紹介!

移動平均線は相場の動き(トレンド)を分析するのに適しており、分析したトレンドに応じて順張りでエントリーしていきます。
MT4への導入は、「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Moving Average」で完了します。
バイナリーオプション取引ではよく1分足か5分足を使い、短期移動平均線は20、中期移動平均線は50〜70、長期移動平均線は100を設定することが多いです。

主な使用方法はゴールデンクロスが出現したらHIGH、デッドクロスが出現したらLOWを選択します。

ゴールデンクロス:短期移動平均線(赤)が長期移動平均線(緑)を下から上に抜くポイント
デッドクロス:短期移動平均線(赤)が長期移動平均線(緑)を上から下に抜くポイント

 

注意点として
・ゴールデンクロス発生時は、実際の価格がクロスした点よりも上にあること
・デッドクロス発生時は、実際の価格がクロスした点よりも下にあること

をそれぞれ確認します。 ほとんどの場合は満たしていますが、レンジ相場だと稀に満たしていない場合があります。上手く機能しない場合があるので必ず確認しておきましょう。

②MACD

MACDは「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、短期移動平均線(赤)と長期移動平均線(緑)がどれくらい離れているかを表しています。

MACDはトレンドが分析できるだけでなく、買われすぎ売られすぎまで分かる指標です。
移動平均線を使って算出するので、移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスがMACDに反映されます。
MT4への導入方法は「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「MACD」で完了します。数値は変えずにそのままの設定で使用できます。

MACDを構成するのは「MACDライン」と「シグナルライン」です。MT4ではMACDラインは棒グラフで描かれ、2つのラインの交差する点と角度に注目して使用します。

2つのラインが0と交差する点がトレンドの転換点となります。
MACDの中心に線が引いてあり、0を基準として上は上昇トレンド、下が下降トレンドとなっています。

 

主な使用法は0ラインを下から上に超えたらHIGH、上から下へ抜けたらLOWでエントリーします。

移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスと比べると同じタイミングで出現していることが分かります。
なおレンジ相場ではあまり機能しないので注意しておきましょう。

③モメンタム

モメンタムは相場の流れと、トレンドの強さが分かる指標です。
MACDと同じような見方をし、真ん中の0ライン(100ライン)より上なら上昇トレンド、下なら下落トレンド、真ん中に近いとレンジ相場である、と判断できます。
またモメンタムの角度が大きければ、相場の勢いが強いことを指します。
MT4への導入は「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「Momentum」で完了します。なお期間の数値はデフォルトのままで大丈夫です。

使い方は下の方に押し目(上昇中で一時的に価格が下がった所)でHIGH、上の方に戻り(下落中で一時的に価格が上がった所)でLOWのエントリーをします。

移動平均線でも押し目と戻りは使える方法ですが、モメンタムを用いることでより精度が上がります。

④RVI

RVI(Relative Vigor Index)はトレンドの強さや転換点を確認できる指標です。
高値と安値の標準偏差で算出し、ボラティリティ(価格の変動率)の拡大・縮小を数値化したものです。
上昇トレンドでは、終値が始値より高水準で、下落トレンドでは終値が始値より低水準であるという考え方が元になっています。
MT4への導入は「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「Relative Vigor Index 」で完了します。
期間の欄の数値は10か14にするのが一般的です。

RVIはRVIラインとシグナルラインの2つで構成されます。


0ラインを上抜けし、上で推移している場合は上昇トレンドが強く、
0ラインを下抜けし、下で推移している場合は下降トレンドが強いことを示しています。

使い方は RVIラインがシグナルラインを下から上に抜いたらHIGH、上から下に抜いたらLOW
でエントリーします。

移動平均線で起こるゴールデンクロス、デットクロスも確認しながらエントリーできることもRVIの魅力です。

⑤ACオシレーター

ACオシレーター(Accelerator Oscillator)は相場の流れと勢いが分かる指標です。
MT4への導入は「挿入」→「インディケータ」→「ビル・ウィリアムス」→「Accelerator Oscillator」で完了します。数値はデフォルトのままで使えます。

ACオシレーターは緑と赤の線で構成されており、0ラインを挟んで上方向なら上昇、下方向なら下落が強いことを示唆します。つまり、

0ラインを緑色の線で超えると上昇し、
0ラインを赤色の線で抜けると下降する、と予測できます。

使い方は0ラインより下で緑色が続けばHIGH、0ラインより上で赤色が続けばLOWでエントリーします。

ただこの指標だけでは、本来の指標が機能せず相場が想定外の動きをしてしまう「ダマシ」に引っかかり損をする可能性があるため、必ずMACDやRSIなども組み合わせて使用していきましょう。

⑥パラボリックSAR

パラボリックSARは相場の売買タイミングを調べるのに有効な指標です。
パラボリック(Parabolic)は放物線という意味で、SARとはStop And Reverseの略でグラフを描く点のことを指しています。
放物線のラインがローソク足より上にあると上昇、下にあると下落していると判断するためシンプルな指標と言えます。
MT4への導入は「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Parabolic SAR」で完了します。なお数値は特に変える必要はなく、初期値のデフォルトのままで大丈夫です。

主な使用方法は
・放物線がローソク足の上にいる状態から下降し、ローソク足にぶつかった所でHIGH
・放物線がローソク足の下にいる状態から上昇し、ローソク足にぶつかった所がLOW

でそれぞれエントリーします。

移動平均線よりも反応速度が早く、相場の過熱感を確認できるため、「上がりすぎて怖い」「下がりすぎて怖い」などの利益確定逃げの時に活躍します。
エントリーのタイミングだけでなく、利益確定のタイミングに使いやすいことが魅力です。

指標(逆張り)

続いては相場で主にトレンドに対して逆向きにエントリーする「逆張り」で使われる指標を紹介していきます。

逆張りはトレンドに逆らってエントリーするため、一般的にリスクが高くなります。
相場の過熱感を分析してトレンドの動きを先読みしていくものとなるので、トレンドが転換せずにそのままトレンドが継続してしまう可能性があります。
しかし逆張りは適切なタイミングで行うと大きな利益が取れるエントリーとなっていますので、より様々な指標を組み合わせて取引していけばリターンをあげることができる強力な武器になります。

⑦RSI

RSI(Relative Strength Index)は、価格の上げ下げの勢いがどのくらい強いかを判断できる指標です。
逆張りに使われる指標の中でも一二を争う有名なものなので、マスターしておくことをオススメします。

RSIは、前日の終値に比べいくら上昇したか、いくら下落したかを元に算出され、0(%)から100(%)までの範囲で動きます。
一定期間中で、全て前の日の終値よりも上がっていた場合のRSIは100、全て下がっていた場合のRSIは0と表示され、50が何も動いていないことを示します。

つまりRSIは相場の買われすぎ・売られすぎという過熱感を表し、数値が100近くなると相場が上がりすぎ、0近くなると相場が下がりすぎであると分析できます。

 

MT4への導入は「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「Relative Strength Index」で完了します。
期間の欄は初期設定の14を入力し、そのまま使うことが多いですが、他にも9で使われる場合もあります。数値が短くなると動きが大きくなりますが想定外の動きをするダマシが増えるので初心者の方にはそのままの設定にしておくことをお勧めします。

主な使い方は、RSIが低水準でHIGH、高水準でLOWでエントリーします。

RSIでの低水準の判断は20%〜30%以下、高水準の判断は70%〜80%以上とされることが多いです。

 

★注意:レンジ相場で活用できる指標なので、反対に上昇トレンド中や下降トレンド中ではうまく行かないこともあります。トレンドが今どのような状況か必ず確認しましょう。

⑧ウィリアムズ%R

ウィリアムズ%R(ウィリアムズ%レンジ)は、買われすぎ・売られすぎを相対的に判断できる指標です。
ちなみにRとは「レンジ」のことを示しており、主にレンジ相場の逆張りで活躍します。
1本の線で判断するためシンプルで分かりやすく、反応速度はとても早いです。

見方はRSI同様、高水準は買われすぎ、低水準は売られすぎと判断していきます。
数値は0(%)〜-100(%)で真ん中は-50となり最初は違和感があるかもしれませんが、慣れれば問題ないでしょう。

 

MT4への導入は「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「William’s Percent Range」で完了します。
期間設定の数値はデフォルトの14が一般的ですが、10日~20日の間で設定する方が多いようです。
最初はデフォルトのまま使用し、慣れてきたら数値を上下するといいでしょう。

主な取引方法としては-20は買われすぎなのでLOW、-80は売られすぎなのでHIGHの逆張りでエントリーします。

ただもっと勝率を上げるために「ガーベージボトム」「ガーベージトップ」というサインを確認してエントリーする方法を紹介しておきます。

ガーベージボトム:-100付近を何度かタッチし、上昇する動き
ガーベージトップ:0付近を何度かタッチし、下落する動き

 

のことを指しています。ガーベージボトムとガーベージトップの最中にはエントリーはしません。ダマシの可能性があるからです。なので、

ガーベージボトム出現後に-80の水準を上に抜けた時、HIGH
ガーベージトップ出現後に-20の水準を下に抜けた時、LOW

のエントリーをするテクニックがあります。デモ取引でぜひ確認してみてください。

⑨ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、買われすぎ・売られすぎを過去のチャートの統計から判断できる指標となっています。
移動平均線の上下に、チャートの値動きの幅を予想する線(バンド)が入ったもので、移動平均線から近い順に、上下に±1σ・±2σ・±3σとバンドが表示されます。

それぞれチャートが収まる確率は統計から算出され、以下のようになっています。
・1σ = 約68.3%
・2σ = 約95.4%
・3σ = 約99.7%

 

MT4へ表示するには「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Bollinger Bands」で完了します。
±1σを設定する時は「偏差」を1
±2σを設定する時は「偏差」を2
±3σを設定する時は「偏差」を3
に設定します。3つ全てを表示する場合は、「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Bollinger Bands」を3回繰り返してそれぞれ偏差を1、2、3に設定します。

主な使い方は2σ〜3σに触れた時に逆張りをします。

-2σ、-3σならHIGH、2σ、3σならLOWでエントリーします。
非常にシンプルで使いやすいですが、全てエントリーして勝つ訳ではありません。
勝率を上げるためにはローソク足の上がりやすいもの・下がりやすいものが2σ〜3σ付近で出現していることを確認してエントリーすると良いでしょう。

以下の記事でローソク足について解説しているので確認してみてください。

ハイローオーストラリアのテクニカル分析とは?すぐ使える攻略法も紹介!

まとめ

今回は順張り・逆張りに分けて使いやすい指標をまとめていきました。

<順張り>
・移動平均線:ゴールデンクロスでHIGH、デッドクロスでLOW
・MACD:MACDラインがシグナルラインを下から上に抜いたらHIGH、上から下に抜いたらLOW
・モメンタム:押し目(上昇中で一時的に価格が下がった所)でHIGH、戻り(下落中で一時的に価格が上がった所)でLOW
・RVI:RVIラインがシグナルラインを下から上に抜いたらHIGH、上から下に抜いたらLOW
・ACオシレーター:真ん中より下で緑色が続けばHIGH、真ん中より上で赤色が続けばLOW
・パラボリックSAR:ローソク足の上にいる状態から下になればHIGH、ローソク足の下にいる状態から上になればLOW

<逆張り>
・RSI:低水準でHIGH、高水準でLOW
・ウィリアムズ:ガーベージボトム出現後に-80の水準を上に抜けたらHIGH、ガーベージトップ出現後に-20の水準を下に抜けたらLOW
・ボリンジャーバンド:-2σ、-3σならHIGH、2σ、3σに触れたらLOW(ローソク足を確認するとより◎)

となっています。それぞれの良さを確認して複数の指標を見ながらエントリーしていきましょう。

カテゴリー : 未分類 投稿日 : 2021年5月26日

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