目次
- 1 バイナリーオプションで土日・祝日取引する場合は?
- 2 海外業者を選ぶ必要がある
- 3 バイナリーオプションの取引時間
- 4 土日の入出金状況
- 5 土日の入金状況
- 6 土日の出金状況
- 7 土日に取引できる取引所は?
- 8 おすすめ業者①:ハイローオーストラリア(High&Low)
- 9 おすすめ業者②:ザオプション(The Option)
- 10 おすすめ業者③:ファイブスターズマーケッツ(Five Stars Markets)
- 11 おすすめ業者④:ゼントレーダー(zentrader)
- 12 結局、土日におすすめのバイナリーオプション業者はどれ?
- 13 土日おすすめ業者①:ファイブスターズマーケッツ
- 14 土日おすすめ業者②:ゼントレーダー
- 15 土日で取引する際の注意点、コツ
- 16 土日の取引注意点&コツ①:取引所や銘柄ごとに時間が異なる
- 17 土日の注意点&コツ②:普段とは違う動きになる場合も
- 18 土日の注意点&コツ③:サポート対応が遅くなることも
- 19 土日の注意点&コツ④:振り返りに費やすのも
- 20 バイナリーオプション土日の取引まとめ
・ バイナリーオプションの取引時間
・ 土日に取引する方法、利用できる取引所
・ 土日の入出金状況
・ 土日祝日トレードのコツ
バイナリーオプションを取引する際、「平日」に取引する人が多いのではないでしょうか。
しかし、学生や社会人の方だと平日の時間が確保しづらいのが現状です。
投資の際にはまとまった時間が必要ですので、バイナリーオプションを始めにくい方もいらっしゃるかと思います。
そこで、今回は土日や祝日にバイナリーオプション取引を行いたいという方に向けて、
バイナリーオプションは土日・祝日は取引できるのか
土日に取引したい場合はどうすればいいか
を紹介していきます。
結論を言えば、土日は多くのバイナリーオプション業者で取引できなくなってしまいますので、土日取引する業者選びにはコツが必要です。
今回は、バイナリーオプションの取引時間、土日に取引する方法と利用できる取引所、土日の入出金状況、土日トレードのコツを紹介していきます。
・ 「土日や祝日にバイナリーオプションで取引できるのか」を知りたい
・ 土日に取引できる業者はどこ?
・ 土日に入出金できる?
上記のような疑問をお持ちの方はぜひ最後までご覧ください。
バイナリーオプションで土日・祝日取引する場合は?
土日は基本的にバイナリーオプションで取引することができません。
株式市場や為替相場が開いていないため、バイナリーオプション上でもチャートが動かない仕様となっています。
バイナリーオプション業者のサイトにアクセスしても「取引時間外」と表示されることが多いです。
ですので、ドル円やユーロドルなど主要なバイナリーオプションの通貨ペアは平日のみの取り扱いとなっています。
土日に取引したい場合は仮想通貨を取引する必要が出てきます。
OK:仮想通貨
NG:ドル円などの為替通貨ペア、株式、先物
仮想通貨自体を購入しなくとも、バイナリーオプションでは仮想通貨取引が気軽に行えます。
初心者でも簡単に始めやすいのがメリットといえるでしょう。
海外業者を選ぶ必要がある
土日にバイナリーオプション取引を行いたい場合は、国内業者ではなく海外業者を選ぶ必要があるので注意が必要です。
ただしバイナリーオプションの取引は、正確には土曜日の午前6時までは取引をすることができます。
しかし平日よりも時間が短い上に取引したいタイミングで取引できないため、土曜日の取引はおすすめできません。
バイナリーオプションの取引時間
ではバイナリーオプションの取引時間と土日や祝日の取引スケジュールを紹介していきます。
今回は最もスタンダードなバイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」の取引時間を元に紹介していきます。
取引時間は以下の通りです。
主に平日は朝8時頃から土曜日の朝までは、ほぼ24時間取引ができる状態となっています。
・ 30秒 ~ 5分取引:月曜朝8時 ~ 土曜朝5時
・ 15分 ~1時間取引:月曜朝8時 ~ 土曜朝6時
・ 1日取引:月曜朝7時 ~ 土曜朝5時
なお、クリスマスと年末年始は多くの国が休場となっており、バイナリーオプション業者自体でも取引できない場合が多いです。
ちなみにハイローオーストラリアの祝日の休業日は、「各市場の祝祭日に準ずる」と記載されています。
つまり、ハイローオーストラリアでは「海外の祝日」によって営業日が変化していくのです。
・ 4月10日 ~ 4月12日
・ 12月24日 ~ 12月27日
・ 12月31日 ~ 1月2日
つまり日本が祝日でもハイローオーストラリアは平日として営業しているケースも多々あります。
日本の祝日がハイローオーストラリアの営業日かは、公式ホームページで確認することができます。
こまめに確認しておくと安心ですよ。
土日の入出金状況
では、バイナリーオプション業者の土日の入出金状況について解説していきます。
土日の入金状況
入金状況は主に以下の通りです。
・ クレジットカード、仮想通貨 → 即時反映
・ 銀行振込 → 銀行営業日(平日)に反映
入金申請はできますが、銀行を利用する場合の着金は平日となります。
銀行を介さないクレジットカードや仮想通貨での入金処理は即反映されるため、土日に入金を済ませる際には「銀行振込以外」を選択しておきましょう。
土日の出金状況
反対に、出金は平日のみ反映されるため注意が必要です。
ハイローオーストラリアなどのバイナリーオプション業者では出金は「銀行振込」がメインとなっています。
つまり出金申請はできるものの、着金は「週明けの1~2日目」になる可能性が高いです。
・ 銀行振込 → 銀行営業日(平日)の1~2日後に反映
特に大型連休前に出金を忘れると、着金まで期間が大幅に空いてしまいます。
なるべく「平日の水曜日、遅くとも木曜日」に出金申請をしておきましょう。
ちなみに出金申請をするためには、本人確認を予め行う必要があるので忘れずに!
土日に取引できる取引所は?
では土日や祝日に取引できるおすすめのバイナリーオプション業者を紹介していきます。
ちなみに「仮想通貨を取引できる業者」≠「土日に取引できる業者」なので注意しておきましょう。
仮想通貨が取引できても日曜日に営業していない業者もありますので、業者ごとに都度確認していく必要があります。
バイナリーオプション業者選び自体に迷っている方はこちらをご覧ください。
おすすめ業者①:ハイローオーストラリア(High&Low)
ハイローオーストラリアは、平日朝7時から土曜日の朝6時まで取引することができます。
ですので正確には、土曜日の朝まで為替は取引可能な業者といえます。
土曜日の朝以降は、翌週の月曜の朝7時まではデモトレードを含めて取引できません。
ただし、日本が祝日でも取引を行えるため、利用者も多く初心者に選ばれやすい業者であることは間違いないでしょう。
おすすめ業者②:ザオプション(The Option)
ザオプションもハイローオーストラリアと同様、土曜日の午前中まで取引することができます。
ハイローオーストラリアの次に来る業者といわれ、約定力も高い点が評価されています。
キャッシュバックボーナスも豊富で、ボーナス狙いで登録するのもおすすめな業者です。
おすすめ業者③:ファイブスターズマーケッツ(Five Stars Markets)
ファイブスターズマーケッツは仮想通貨取引に力を入れており、土日でも24時間取引可能です。
バイナリーオプションの仮想通貨取引のメリットである「いつでも取引できる」という強みを活かしながら、土日も取引できます。
平日はハイローオーストラリア、土日はファイブスターズマーケッツ、という使い分けもできますよ。
おすすめ業者④:ゼントレーダー(zentrader)
ゼントレーダーも仮想通貨取引を取り扱っており、土日も取引できるバイナリーオプション業者です。
ペイアウト率は最大1.95倍と高く、土日も取引できるため、土日専用口座として利用している方も少なくありません。
ビットコインやイーサリアムなどメインの通貨を取り揃えており、土日にガッツリ取引したい人向けの業者です。
結局、土日におすすめのバイナリーオプション業者はどれ?
では土日にバイナリーオプションを取引するなら、どの業者を利用すべきなのかメリットデメリットを紹介しながら比較していきます。
今回は土日のメイン講座として使われやすい「ファイブスターズマーケッツ」と「ゼントレーダー」の2つを紹介していきます。
土日おすすめ業者①:ファイブスターズマーケッツ
・ 仮想通貨の取り扱い銘柄が豊富
・ 取引画面にインジケーターを表示できる
・ 最大レバレッジ300倍
・ 運営期間が5年以上で、実績がある
・ 最低入出金額は10,000円と高め
・ bitwallet以外だと出金手数料が1,000円必要(bitwallet使用で手数料無料)
・ ペイアウト率が1.7倍~1.9倍と多少低め
土日おすすめ業者②:ゼントレーダー
・ ペイアウト率が最大1.95倍
・ 新規登録&入金ボーナスとして5,000円もらえる
・ 最低入出金額が5,000円と安め
・ 日本語対応の手厚いサポート
・ 運営期間が短い
・ 仮想通貨の取り扱い銘柄数が少ない
それぞれ比較すると、
銘柄数や実績で選ぶなら「ファイブスターズマーケッツ」
稼ぎやすさやペイアウト率で選ぶなら「ゼントレーダー」
がおすすめです。
ちなみに、ゼントレーダーの口コミについてはこちらの記事で検証しています。
土日で取引する際の注意点、コツ
では、土日にバイナリーオプション取引をする際のコツや注意点を4つほど紹介していきます。
土日の取引注意点&コツ①:取引所や銘柄ごとに時間が異なる
まず、利用する業者や取引する通貨ペアよって営業時間が異なる点に注意しておきましょう。
ハイローオーストラリアのように日曜日は休業としている業者もいれば、ファイブスターズマーケッツのように土日もガンガン取引できる業者もあります。
また銘柄自体も時間帯によっては、一時的に取引できない通貨もあります。
こちらはゼントレーダーの取引スケジュールの一部です。
通貨によっても時間が異なることがお分かりいただけるのではないでしょうか?
必ず取引前には、営業時間を確認しながら取引するようにしましょう。
土日の注意点&コツ②:普段とは違う動きになる場合も
通常の為替の通貨ペアを取引しているトレーダーは、土日に向けて利益を確定したり損切りをしたりして、保有ポジションを減らすことが多いと言われています。
特に連休前営業日の取引時間直前には、ポジション決済の動きが顕著に表れて価格が下落しやすいです。
また土日の間で重要な経済指標の発表が行われた場合も、週明けに大きく価格が変動する可能性もあります。
週明けに価格が変動する理由:土日も大口顧客の注文を受け、週明けに反映するため
例えば、
① 週末にかけて下落
② 土日にかけて大きく買われた
③ 週明けに大きく上昇する
というような値動きをしてしまうのです。
この金曜日と月曜日の価格が大幅に乖離している空間を「窓」と呼んでいます。
窓狙いで週末にポジションを持っておく方もいらっしゃいますが、普段とは違うような値動きをしがちになるため、不安な方はエントリーせずに様子見に徹しましょう。
土日の注意点&コツ③:サポート対応が遅くなることも
サポートは24時間365日受付のところも多いのですが、サポートからの返事やチャットが必要な場合は平日のみ対応の場合がほとんどです。
ですので、何かトラブルが起こっても対応してもらえるのは週明けとなりますので、念頭に置いておくことが大切です。
なるべく登録前に「どのような対応サポートをしてくれるのか」とサポート内容や時間を確認しておきましょう。
メールやチャットだけではなく、「電話対応の有無」も1つの選定基準になりますよ。
土日の注意点&コツ④:振り返りに費やすのも
また土日は、相場の考察や取引の振り返りに費やすのもおすすめです。
為替で取引したいと思っても、土日は取引することが基本的に不可能です。
そこで、平日取引する際の勝率を上げるために、
「どうしてその取引をしたのか?」
「エントリーした理由」
「利益確定や損切りした理由」
「どのようにすれば次から改善できるのか?」
などを書き出して、振り返る時間を設けるのも大切です。
平日は忙しいからこそ、土日でバイナリーオプションの勉強を進めておくことで長期的に稼ぎ続けることにも繋がります。
自分の苦手トレード要素をなくし、利益をコツコツ積み上げられるよう努力しておくことで、周囲と大きく差をつけることもできますよ。
バイナリーオプション土日の取引まとめ
今回はバイナリーオプションの土日・祝日取引について紹介していきました。
土日は基本的に取引できない銘柄が多いものの、業者を選べば土日もしっかりバイナリーオプション取引ができます。
その際には、週末終わりなど値動きが激しくなりやすい直前のタイミングは避けつつ、自分にあった銘柄などを確認しながら取引することが大切です。
土日は普段とは違う動きをする場合もあるため、少しずつ取引や独自の機能に慣れていきましょう。
こちらの記事では実際にゼントレーダーで「転売」という機能を使って取引しています。
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